VS Codeでの改行表示について

VS Codeを使っていて、似たようなショートカットで混乱したことはありませんか?

今回は「Option + Z」と「Shift + Option + F」の違いを解説します。

Option + Z:折り返し表示の切り替え

長い1行のコードがあるとき、画面幅で折り返して表示するかどうかを切り替えます。

ポイントは見た目だけが変わるということ。ファイル自体は一切変更されません。

Shift + Option + F:コードのフォーマット

こちらはインデントや改行を自動で整えて、実際にコードを書き換えます

結論:Option + Z がおすすめ

HTMLメールのテンプレートなど、意図的に1行で書いているコードってありますよね。

Shift + Option + F を使うと勝手に改行が入ってしまい、レイアウトが崩れる原因になることも。

その点、Option + Z なら見た目だけ折り返されるので、コードに影響を与えずに長い行を確認できます。

「見やすくしたいけど、コードはいじりたくない」というときは Option + Z を使いましょう。

ショートカット動作ファイルの変更
Option + Z折り返し表示の切り替えなし
Shift + Option + Fコードの整形あり