リテール戦略のメモ

ドラッグストア

ドラッグストアの販売員は少ない傾向、

POPや什器などが多くなる。

DSの売り場は大きく大前提として2つ。

定番展開・アウト展開に分かれる。

定番棚

半年

アウト展開

一定期間で撤去されてしまう

・サイドネット

・ハンガー

4月 9月で棚替えが行われるため、

12月販売の商品は9月に棚替えが終わっているため、

アウト展開されている。これを期中販売と呼ばれる。

家電

カテゴリーによって、

体験できるできないが生まれるのが家電。

○掃除機 →体験重視 機能訴求

×洗濯機 → 接客重視 ライフスタイル訴求

洗濯機だと接客が重要視される。

グルーピング

冷蔵庫は大きさでまとまっている

540Lだったら、540Lでかたまってる。
一番最初に大きさで選ぶのが冷蔵庫。

比較検討が大前提になるので、
そういう訴求が必要。

テレビなら、レグザだったらレグザの売り場がある。
東芝 40inch→100inchまで並んでいる。

ブランド買いされることが大前提

洗濯機・掃除機などでもグルーピングが変わっていく。

売り場での賃料

家電量販店では賃料が発生する場合がある。
モノが売れている家賃が必要

基本的にセルアップが基本。
3万円の掃除機を買う人に3.5万の掃除機を勧める。
売上はラウンダー(インセンティブがつく)の成績になるため、
本来欲しいものがある際に、強くおすすめされたら
気を付けることが大事。

店頭領域によって大きく違うので、
特徴をより掴んでいくことが重要。