空港には何時間前に着くのがベストか。ギリギリまで遊びたい人必見のコツとは?
お盆休みや冬休み、久しぶりに飛行機に乗るという方も多いと思います。だから、出発の何時間前に空港についていればいいのか気になる…!!なんてことはありませんか?せっかく旅行に来たのに、早めに空港に到着しすぎて遊ぶ時間が減ってしまう…。なんてことは避けたい!だけど、チェックイン時間を見誤ると、チェックインに間に合わず航空券を取り直さなければいけないというリスクも大きいのは困る。今回はどのタイミングで空港に行けばいいのか、2週間に一度のペースで国際線を利用する筆者から、空港には何時間前についていればいいのかを重要度順で紹介したいと思います。
重要度高:チェックイン
想定すべき時間 1時間
まず空港に着く時間を測る上で重要なのが、格安航空を利用しているか否かということ。格安航空の多くは、オンラインチェックインが出来ません。一見、オンラインチェックインのサイト自体は存在するのに機能しない航空会社は格安に特に多いです。また、空港でパスポートを機械にいれるだけでチェックイン可能な自動チェックインマシンを利用できないこともよくあります。これらの理由から、空港でチェックインするために長蛇の列に並ぶ必要があり、その時間はだいたい1時間はみるとよいです。空港利用の時間を考える上で最も重要なのが、チェックインの時間。オンラインチェックインでできれば1時間遅く行けたのに、チェックインが必要な場合はそれだけで1時間多めにかかってしまいます。この時間は短縮しようと思えば短くできる時間のため、事前にオンラインチェックインが可能か調べておくのは非常に重要です。
重要度中:出国検査・搭乗時刻・空港の構造
想定すべき時間 1時間(3つまとめて)
空港の構造上、ゲートがモノレールや電車を利用しないといけない遠い場所にあることも多く、出国審査で自分の物が取り上げられてしばらく戻ってこないなんてこともざらにあります。また、飛行機に搭乗できる時間は実際にはその20分、30分前となるため、例えば11:25と搭乗券に書かれていても、それは飛行器のドアロックされる時間であり、実際にはその10分前の11:15ぐらいには締切となります(出国審査を終えていればなんだかんだ乗れるはのれますが、他の乗客に迷惑がかかるのでやめておくのが吉)。
つまり、通常では搭乗券に書かれている時間の2時間前にくればそこまで大きな問題にはなりません。
オンラインチェックインを利用できる航空会社を選び、事前にスマホでチェックインできるのであれば、並ぶ必要が減り1時間前でも間に合います。そして仁川空港など、顔パスができる列に並べるように事前に登録しておくこともおすすめです。2時間以上前に空港に着いても、そもそも航空会社のカウンターが空いてないみたいなことがあるので、逆にそれ以上早く着くことはあまりおすすめできません。