imgタグとHTML5 / XHTMLの関係
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<img>タグ-
ページに画像を表示するための空要素(中身を持たない)。
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src(画像のパス)とalt(代替テキスト)は必須。
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HTML5の場合
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<img src="sample.jpg" alt="説明">のように書く。 -
自己終了スラッシュ(
/)は不要。
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XHTMLの場合
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HTMLをXML準拠にした仕様(今はほぼ使われない)。
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空要素は
<img src="sample.jpg" alt="説明" />のように/>で閉じる必要があった。
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まとめ
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今のWebは基本 HTML5記法でOK。
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ただしHTMLメールでは古い環境互換のために XHTML風の
/>がよく残っている。
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- HTML5 では
<img>を 単純に<img ...>と書くだけでOK ですが、
XHTML や XML のルールを意識した書き方だと<img ... />のように最後に/を付けて「自己終了タグ」にします。