スマホの情報は、所詮便所のラクガキです。依存症に注意!!

最近思うのは、当たり前のことを当たり前にやる難しさ。
私の場合はもともと睡眠時間が短かったこともあり、睡眠を7時間健康的にとるとか、
夜中にゲームしないだとか、そういうところの改善が必要だったのですが、
最近はスマホも非常によくないなと感じています。
スマホが脳のメモリをオーバーフローさせ、正常な機能を奪っていく
普通に電車に乗っていると、
乗客のもの7割ぐらいはスマホとにらめっこしていますが。
その人たちが本当に有益な情報をそこから得ているのか。
非常に疑問ですよね。
実際には、ただ暇潰しているだけの人が大半だと思います。
脳にはPCでいうメモリのような機能があり、
午前中にはまっさらなのですが、午後になるにつれていろいろな情報を溜め込んでしまうため、
集中力が必要な仕事は朝やるべきだという意見が非常に多くあります。
いろいろな情報を詰め込んでしまうと、脳のメモリはオーバーフローしケアレスミスも誘発し生産性や仕事の能力をものすごく低下させます。
スマホの情報は、基本便所のラクガキを真剣に読んでいると思って問題ありません。やめましょうね❤️
実験結果と対策
スマホを机の上に置いて試験を行ったグループと、
そうでないグループでは、スマホを置いたグループの方が試験結果が悪かったようです。
パフォーマンスを上げたいと思っている人がいるとすれば、
勉強している時や仕事中にスマホを机に置いておくというのはあまりおすすめできません。
物理的に遠ざけたり、パスワードを長くすることで、障壁を上げるのがポイント。
電車ではスマホではなく読書するだとか、ルールをつくって守っていきましょう。
自分がスマホ依存症なのか、スマホ意外にも生活習慣に問題があるのかという問いは、
自分ではなかなか気づくことができません。
暇があれば再現なく常に見てしまったりしている依存症になっていないかチェック!
スクリーンタイム(androidなら設定→デジタルウェルビーイング)を見てもいいかなと思います。
ダイエットする人が体重を測るのが大事なように、自分の状況がどうなっているのか見てみましょう。
スマホは依存症になるように作られているので、
漫然と使うのではなく自分で制限して我慢できる時間を増やしていくことが大事です。
あなたのパフォーマンスがiPhoneの発明によって半分になっていないか、
客観評価し、正しい判断ができるようにしていくことが大事だなぁと思うこの頃です。