メールの書き方ひとつで人を動かすコツ。
人を動かすというのは非常に難しいもの。特に社内ではスケジュールを平気で破る人や
期限を守らない人など様々いますよね。受け身になってただ耐え忍ぶのではなく、
こちらかもつついていって防波堤を立てていかなくては、ただただストレスが溜まってしまいます。
しかしただできませんと書くだけでは相手は動きません。今回は一枚上手なメールの書き方を紹介していきます。
例として、納品前に確認が終わらずwebデザインFIXをやってくれない場合に設定して考えてみます。
よくやってしまいがちなメールが以下
本日お戻しいただけないとコーディング修正から納品データ作成・確認まで必要ですので、
スケジュール通り19日(火)の納品はできません。
これを…こうします!
以前3通目で●●さんにお戻し受けたように配信日3日前にも納品とのことですが、
お戻しの内容によってはスケージュール通り19日(火)に納品することが難しくなってしまいます。
デザイン修正の件ご確認いかがでしょうか。
ポイントは2点あります。
① この●●さんというのは、得意先やお客様などの動かない人が動くための上の人。
② できません → 難しい に変換する。
「できませんじゃなくて難しい」は筆者が上司によく言われた内容のひとつ。できないと言って角を立てるのではなく、
難しいと言って、その理由を上げていく。強いては他の人を巻き込んでいくような形にしていくといいと思います。
是非試してみてください。