損益分岐点を知ってから、売り上げ目標を立てよう!

上記の図の場合に損益文益点を考える時、何個売れたら500万円になるかを考えてみます。
この場合、50,000 – 30,000=粗利 20,000となるので、20,000がいくつあれば500万になるかを考えると楽です。制作費用に500万かかっており、粗利20,000円の注文が250件あれば500万円になるということは…
損益分岐点になる注文件数は250件。500万かかって、500万儲けてないんじゃ意味ないですよね。
その時のレスポンス率は、損益分岐点(ブレークイーブン)になる250件を
DM送付数30000で割って、 0.83%となる。
さらにCPO(コストーパーオーダー)を計算すると、500万を250の注文件数で割るため、
5,000,000/250 = 20,000。 つまり、1件の注文あたり20,000円の時が損益分岐点になります。
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