超有名芸術家の村上隆、実は36歳まで消費期限切れのコンビニ飯をタダで食らいついて生きていた事実
彼はセンスのいい天才などではなく、努力に努力を重ね、なしえた地位であるのだ。
勉学ができず、高校卒業後は美術予備校に2年通い、東京芸術大学に入学してからも、常に絵を描き続けていた。
45分書いて10分寝るという半永久的に絵を描き続けられるサイクルを生み出しても、卒業製作で首席になれず、悔しい思いをしてきた。
この事実だけでも、彼が絵に描いたような天才ではないことがわかるだろう。
それから世の中のニーズや、ヒットしていく芸術家の分析をはじめ、やっとの思いで売れるようになってきたのだ。
彼は芸術起業論という自伝を公開し、そこに全て書いてある。
血のにじむような努力の結晶なのだ。
そんな彼はスターウォーズの次回作でカメオ出演という、芝居は少ないがはっきり映像に映ってくるポジションで出演するという。
とても楽しみだ。