数世紀以上姿を変えない、傘が進化するときはいつなのか
現代の傘はプラスチックでできた布に金属の骨が巧みに動き、開閉する仕組みが施されている。
実はこの仕組み、数世紀以上変わっていないのだ。傘ははるか昔から仕組みに多少の変化があったものの、ほぼ同じ形をしている。
だが、姿を変えるターニングポイントは2014年にあったのだ。

だが中国のとあるベンチャー企業が開発した、Air umbrellaという商品は、バッテリーを搭載し、風の力で降ってくる雨を飛ばそうというものなのだ。
画期的だった。どこまで雨を飛ばす力があるのかはわからないが、どうやら開発途中で頓挫してしまったようだ。クラウドファウンディングあるあるだ。
バッテリー性能や様々な点で2014年より技術が進歩してきている今、もしかしたら数世紀以上続いている傘の歴史に新たな新参者が現れるかもしれない。